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性別逆転世界のことを考えてしまう

エロゲにありがちな台詞を
女攻めバージョンか逆転世界バージョンにするのがマイブーム(?)

単に仕事でいろんなゲームをよく翻訳するので、
男性向けエロゲやテンプレ乙女ゲーの台詞を見て、
性別逆にしたいなぁ、とよく思いからですw
色々あるけど、たとえば:



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作ってるアピール

正直スマ〇ラとかイカとかやってて何日もサボったけど、
最近はまだ頑張ってイベント書いてますw
最近の製作ログはこんな感じ。
最近のログ

目下の大きな目標が三つあって、
1.会話コマンド関連の台詞を各性格別に→完成
2.キャラの個別イベント(テスト版範囲内のキャラ)→書いてる
3.調教モードの台詞を各性格別に(テスト版範囲内のキャラ)→まだ
この三つが完成すれば、そこそこ遊べるテスト版ができる。
(テスト版は行動範囲・出会えるキャラが限定される)

調教モードと個別イベント以外の
日常(?)コマンドの台詞が一応終わったって感じ。
システム(?)的にはもう遊べるけど、本当にあとは台詞とイベントを埋めるだけw
でもそれがなかなか進まないんだわーw

可哀そうで献身的キャラは好き

この間、仕事でスマホ乙女ゲーのシナリオを翻訳した時に思ったこと。

なんか、今の乙女ゲーってさ、
「ヒロインが幸せなら、それでいい」っていうような
優しさに徹する献身的な男キャラより、
「ヒロインを自分のものにしたい!誰にも渡したくない!」っていうような
独占欲を強く出してオラオラするキャラのほうが上?
みたいな傾向があるような、ないような……。

わきまえてて控えめなキャラより、
貪欲で独占欲を強く出してくるキャラのほうが
「愛が深い!」「萌える!」とする傾向があるけど、
自分的にはそうは思わないんだよね。(そりゃ完全に好みの問題だけどさ)

某乙女ゲーで、
ヒロインが幸せなら、相手は自分じゃなくてもいいと
言ってた某真面目系キャラが、
ヒロインと恋人関係になった後、
「ヒロインを自分のものにしたい!誰にも渡したくない!」の
考え方になったという展開になってて、
そこが萌えポイントという描写の仕方だったんだけど、
私は読んでてため息が出た。
いっつもこういう感じじゃん。
どんな草食っぽいキャラでも、恋愛展開になると、
絶対肉食な一面をアピールしてくるじゃん。
そこが萌えポイントだよってアピールしてくるじゃん。
そういう書き方しかねーのかよ乙女ゲ―って。

ご主人様はもう亡くなったのに、
ずーっとご主人様の帰りを待つ忠犬のような超献身的キャラのほうが
私は断然可愛くて萌える。
短絡的な独占欲だけが、
愛の深さってわけじゃないと思うんだよねー。
まあ、自分は愛がなくても別にいい派だけど……。

独占欲=可愛くない じゃないけど、
あの乙女ゲーの描写の仕方がさ、
元の真面目系キャラが無駄になんかオラオラっぽくなって
独占欲をアピールしてくるから、とにかくイヤなんだよねw

まあ、自分的に、可哀そうな目に遭うキャラが可愛く見えて
オラついてくるキャラにむかつくのはいつものことだなw

乙女ゲーでも可哀そうで献身的なキャラはいるのはいるけどさ、
男らしさアピールがゼロのキャラは存在するの? 絶対超稀だろ。
「ヒロインのことが好き」ということを表現したい時、
なんでそういう方法でしか表現できないの?

なんか男性向けゲームのほうが、可哀そうで献身的な美少女キャラいるよな。
乙女ゲーは、片思い系の男キャラ、無駄にヤンデレっぽくなるイメージあるわ。
そもそも、R18乙女ゲーに、
嫉妬に来るってヒロインを強〇する、みたいなシーンがある時点で、
乙女ゲーの「ヒロインのことが好き」の表現方法が絶対に偏っているよ。

いや、よく考えたら、そもそも乙女ゲーに、
自分から能動的に積極的に男キャラを口説くヒロインが存在しないから、
ヒロインがいつも受け身だから、
男性キャラの「好き」の表現方法もああなるしかないのでは……?

結局、ちゃんとした総攻めドS主人公がいるなら、すべて解決するなぁ。

この間、仕事で翻訳した乙女ゲーの主人公も
超受け身だった。絶対に自分から行かない。
ちょっとだけ積極的になってもすぐからかわれてすぐ照れる。
骨から髄まで完全に総受け気質だった。
しかもマゾっ気があるとしか言えない言動もある。

今さ、日本だけではなく、
台湾でも、チャイナとかでも、スマホで
ソシャゲの乙女ゲー(完全に恋愛要素ありのやつ)出してるけどさ、
私から見たら、殆ど日本の商業乙女ゲーの後追いだね。
サンプルの絵だけ見ても、
オラオラされる受け身主人公ばかりでなんの新しさもないわ。
(女性向け)女攻めはまだ同人でしか存在してないジャンルって印象。
商業の女性向け恋愛ゲームは今も完全に総受けヒロインの支配下にある。

饒舌な弟にオシオキするシチュCDを聞きました

壞弟弟情境CD
ジャケット絵は可愛くて好きなんだよね。
女攻めのCDらしいジャケット絵でよかった。

今これ書いてる時点では一回聴き終わったところです。
一言コメントは:予想通りだった…。
っていう感じw
全体的なイメージとしては
  姉「お仕置きしちゃうぞwww」
  弟「ちょっwwwやめてwww」
みたいな感じで、終始軽いノリでイチャイチャしてる感じだった
んで
そういう女攻めも好きって言う人なら楽しく聞けると思います。

今回も最初に聴く時に、聴きながら感想書きました。
わざわざもう一度最初から聞き直さなくても
1回で書けるからいいかなってw
そもそも気に入った作品じゃなければ
あまり聞き直したいとは思わないから…w

重度のネタバレ注意
また、これは一般的な女性向けシチュCDにはまったく興味無い、
逆転無しの女攻め作品しか聞かない女攻め厨の感想です。
※今回はかなり辛口だと思います。キャラをぞんざいに扱います。

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最近も作ってます(ってか台詞書いてます)

前回紹介した今作ってる女攻めゲーを動画で少し紹介してみた。
前回のほうが詳しく紹介してる。でも今回は動画だからちょっとわかりやすいかも。
でも説明もちょっと書かないとわけわからんだろうから書いとく

・性別観が完全に逆転している世界なので、男がスカートを履くのは普通のこと。
 (逆に女がスカートを履くと男装していると笑われる世界観。)
・区別しやすいように、攻略できないモブキャラはすべて単色になってる。
・主人公の外見はある程度カスタムできる(動画中はただの一例)。デフォの外見は存在しない

動画サンプル

・最初に話しかけたマイトというキャラはちょうど相手から話しかけられたというパターンになってた。
 「おねえさんは剣士さん?」って台詞。無視してもいい。
・次に話しかけたムムというキャラは完全に主人公から話しかけたパターン。
 クールタイプのショタなので自分からは話しかけない。
・毎回新しくゲーム始める時、キャラの好みはランダムに変わる(好きな女性のタイプなど)
・BGMはその場にいるキャラの気分によって変わる
・「テレポート」は人がいないところでしかできない
・「サーチング」は知り合ったキャラの居場所がわかる
・知り合ってないキャラの自宅にいきなり行くとナンパは拒否される。
 (チャームをかければナンパは成功できる。チャーム掛けた状態では好感度は上がらないが、開発度は上げられる)
・無理矢理調教から調教室送りの例
・B・P・Aの開発度の初期値はキャラによって違う。低い時は激しくしてもあまり成果上がらない。
・ルイヴァは主人公と競っているライバルキャラ(♀)。魔族だけど人間に擬態している状態。
 ルイヴァの好みの男の年齢とタイプも周回ごとにランダムに決まる。
 この動画の時のルイヴァは年下で強気な男の子が好み。
・攻略対象は全員ルイヴァに先に落とされる場合がある。
 ルイヴァは自分の好み優先で落とす対象を選ぶ。
・ちなみに今回喋ったキャラは全員まだ知り合ったばかりだからそっけない。

今のところほぼ全部RPGツクールの素材そのまま使ってる感じ。
キャラの顔の絵もキャラジェネレーターで作った。

とにかくまだまだ台詞とイベントが埋まってないから毎日(たまにサボる)少しつづ書くって感じ。
プロフィール

ホシカゲ

Author:ホシカゲ
台湾人のゲームヲタクです。
日本語の練習を兼ねて
このブログを書きはじめました。

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